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O崎くん 結婚おめでと~

懸賞 2008年 08月 19日 懸賞

今日、 いつものように 整骨院に行って ビルの一階にある丸善で 京都のガイドブックの立ち読みをして 出ようとしたら 偶然に 前の職場の同僚 O崎くんにあった。
けっこう仲良くしていた人なので うれしくて ついつい長話をしていたら にゃんと!左手の薬指にマリッジリング。


えええ~~~~
びっくりだよー きいてないよ~~~


彼は 男子校⇒某国立大学理学部⇒イベント会社⇒IT系会社(私と一緒に勤めていたところ)という 非常に女性との縁が無い環境にいたうえに
彼女をつくろうという意欲のない 草食性男子だった。

性格もいいし 頭もいいけど 勤めていた派遣会社は 月給16万円固定だった。
派遣なので ボーナスもないし、昇給もない会社だった。
つまり 彼は 高学歴なのに年収が200万円という 現代の象徴、いろんな書物になっているワーキングプアなのである。


も~し~か~し~て~「私の知ってる人?」ときいたら 「そう」というので
やっぱり!前の職場の人だ!と思い、
「誰?誰?」ときいたら「三人で スタバに行った人」

えええええ~

しのちゃん?

実は 3月末の契約満了のときに やりたいことがあるという理由で延長をしなかった人がいて 送別会もない職場なので 
お世話になったから せめて お茶でもしませんか?と誘った人である

そしたら しのさんが「N崎さんに ききたいことがあるので もしも都合がよかったら声をかけてもらえませんか」とたのまれたのです。
このときは 彼女は 本当に 聞いてみたいことがあったので そんなことは思いもよらなかったそうですが
結果として 三人でスタバで ご歓談したときに 御互いの電話番号を初めて交換しあって それから じょじょに 交際がはじまって 今年の6月に入籍したのだそうです。


え~~~ どういうことよそれ~~~

N崎さんに
「もしかして 私 キューピット?」ときくと「彼女いわくそのようです」
「お礼は?」「どうもありがとうございます」
「披露宴に呼ばれてないんですけど?」「まだです。11月です」
「招待状もらってないよ?」「まだ出してません」

と 久しぶりにN崎さんをからかったのでした


この前は 二次会だったから 会費5千円でよかったけど
披露宴に呼ばれたら 2・3万円は包まないといけないから 本当に招待状がきたらどうしようですが・・・


うーん
勤めていたときは まったく意識していなかった二人が 片方が退社してから お付き合いがスタートするだなんて これも ご縁ってやつなんですなぁ

末永く押し合わせに~~~~
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by ririko628 | 2008-08-19 23:39 | 友達